Androidがもたらす組み込み開発の新たな可能性(2) ネイティブコードとの連携による Androidの機能拡張 藤田 幸治 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ 2009/8/31 携帯電話向けソフトウェア・プラットフォームとして登場した「Android(アンドロイド)」。実は、ケータイ分野以外の組み込みデバイス開発の現場でも注目を集めている。本稿では、Androidが組み込みデバイス開発の現場で注目されている理由について紹介する。(編集部) 前回お届けした「Androidが組み込...
- コメント数 (0)
- クリップ数 (0)
- アクセス数 (1820)
-
- mogomogomogo
- 1599ポイント
- 投稿時間:2009/08/31 13:01
前回お届けした「Androidが組み込みで注目される3つの理由」では、携帯電話向けのソフトウェア・プラットフォームとして提供されている「Android」が、携帯電話以外の組み込みデバイス・プラットフォームとして注目されている理由について触れた。 しかし、もともと携帯電話向けに作られたAndroidを、そのまま携帯電話以外の組み込みデバイスに適用することは難しい。さまざまな用途や周辺機器が考えられる組み込みデバイスにAndroidを適用するには、“Androidを拡張”する必要がある。 一口に「Androidの拡張」といっても、「DalvikVM」上で動作するAndroidアプリケーションだけで実現できるものではなく、Linux上の専用ドライバやライブラリ、デーモンとAndroidアプリケーションがデータをやりとりし、処理をLinuxとAndroidアプリケーションとで分担し合う必要がある。 そこで今回は、ネイティブコードとの連携をサポートしている「Android NDK(Android Native Development Kit)」に含まれるサンプルアプリケーションを使って、Androidにネイティブコードを実装し、「JNI(Java Native Interface)(注1)」によるAndroidの拡張方法について紹介する。
- コメント
- 外部サイトでの評判
0
コメント
0
コメント
4
コメント
0
コメント
(2008/12/01 00:11)
by maimuzo
0
コメント
0
コメント
0
コメント
(2009/11/20 11:35)
by marcy
0
コメント
0
コメント
0
コメント
関連製品情報
| 開発元 | 日本IBM |
|---|---|
| 概要 | IBMが開発している同社製メインフレーム用オペレーティングシステム(OS)。OS/390の後継となり、大規模システムで多く採用される。使用した処理能力に応じてソフトウェア料金が発生するワークロード使用料(WLC)を採用している。 |
| 開発元 | ReactOS開発チーム |
|---|---|
| 概要 | -- |

