ネットワークに興味を持ち始めた当初からP2Pに対して興味があった。それに対して数年前、学術的発表でCDNに関する研究発表を聞き、CDNの存在を知って興味が出てきた。 今年はHDTV配信元年になるらしいのエントリの中でもCDNについて触れてみたが、今回、あらためて自分がCDNについて認知している点をまとめてみることによって、勉強としたい。 —- CDNとはwikipediaによれば「Webコンテンツをインターネット経由で配信するために最適化されたネットワークのことである。コンテンツ配信網とも呼ばれる」と...
- コメント数 (0)
- クリップ数 (0)
- アクセス数 (1902)
-
- aska
- 2072ポイント
- 投稿時間:2009/02/19 14:30
- CDNはリバースプロキシの役割を果たす
- 太平洋を横断するのには0.1sかかる
- コンテンツプロバイダー側が世界にミラーサーバを用意すべし
- その役割を商用CDNはになっている
この逆プロキシをコンテンツプロバイダー組織内で行った場合、ある一定の効果が期待できる。しかしながら、地理的要因(例えば太平洋、大西洋を横断するような遅延)に対しては効果がない。太平洋を超える場合、ほぼ100msかかる。 世界的なコンテンツを扱っており、そのため利用者のアクセスに関わる遅延時間を短縮したいと思う場合(wikipediaのように)にはコンテンツプロバイダー側が世界に数台のサーバを用意し、ミラーする必要がある。 この手間を改善するためにCDNを商用でサービスする企業が複数存在する。
- コメント
- 外部サイトでの評判
0
コメント
3
コメント
(2009/02/05 11:33)
by yuhei
0
コメント
(2009/04/02 10:15)
by function
0
コメント
0
コメント
0
コメント
(2008/10/24 22:40)
by aska
- 0クリップ
- 2864アクセス
- インターネット / ブラウザ/クライアントサイド / その他
0
コメント
(2008/08/14 23:26)
by kidman
- 1クリップ
- 2499アクセス
- インターネット / ブラウザ/クライアントサイド / Firefox
0
コメント
0
コメント
(2009/06/22 21:59)
by marcy

