会社で引きこもる人たちを動かす「ABCモデル」 部下は一変、課長は涙、事件の舞台は真昼の蕎麦屋 2008年11月25日 火曜日 鈴木義幸 このコラムの3回目で、「ダンマリ部下には2種類いる」というお話をしました。口を開かない部下のうち、「反抗型」には、とにかく聞こうとする姿勢で接して同意してあげること、「自信喪失型」には、質問の戦略を立てて話を導き出すこと、といったお話でした。 今回は、「人に口を開いてもらう」ことからさらに掘り下げて、「人に行動を起こしてもらう」ことにも通じる方法を考えてみたいと思い...
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- fujiyoshisyouta
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- 投稿時間:2008/11/25 09:46
上司から「会議では積極的に発言しなさい」と言われた(A)。あまりまとまっていなかったけれど、部下が試しに自分の意見を言ってみたところ(B)、上司は「どんな意見でも、自分の考えを会議で伝えるのは素晴らしいことだ」と褒めてくれた(C)。 この部下が次の会議でまた発言する可能性は高くなります。逆に、AとBまでは同じでも、Cが「上司から『つまらない意見は出すな』と言われた」や、「意見を伝えたのに上司のコメントを一言ももらえなかった」では、部下が再び発言をする可能性は低くなります。Cがネガティブと予想されれば、その後にいくらAが与えられても、Bが起きづらくなるからです。
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(2008/06/11 10:20)
by fujiyoshisyouta
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(2008/05/23 23:00)
by cara2000
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