村上 悟 ゴール・システム・コンサルティング株式会社 2008/11/17 TOCでは「原価計算は生産性の最大の敵である」と主張する。現行の会計制度に存在する矛盾を明らかにし、企業の継続的な利益創出を支援するTOCスループットの基本を紹介しよう。(編集部) これまで3回にわたって会社に存在するムダともうけ損ないを見てきました。こんな状況に対しゴールドラット博士はこう指摘します。 「マネジャーなら誰でもスループット、在庫、業務費用それぞれの尺度がどちらの方向に動くべきなのか、ちゃんと分かっている。ス...
- コメント数 (0)
- クリップ数 (0)
- アクセス数 (990)
-
- fujiyoshisyouta
- 13366ポイント
- 投稿時間:2008/11/18 12:01
TOCスループットの考え方を理解するうえで大変重要なのが時間の概念です。すべての人間や組織にとって等しく、かつ有限なのが時間です。ですから同じ1万円の利益を生み出すにも、1時間で生み出すことが可能なのか、24時間を必要とするのかを認識しなくてはならないどでかいビッグプロジェクトを一つ立ち上げて大赤字を出すか、コンパクトなプロジェクトを10個立ち上げてちくちく収益を上げるか。 というと、ビジネスモデルの問題になってきますので一概には言えないでしょう。景気がよくても増収減益になる企業もあれば、景気が悪くても減収増益になる企業があります。 もちろん、コストカットで見かけ上の増益を演出する企業は最低です。 ■追記
TOC - @IT MONOist工場の生産性はボトルネック工程(制約条件)の能力以上には向上しないどこぞの二階経済産業大臣ではありませんが、妊産婦を受け入れられないのは医者の怠慢とかIT活用レベルの低さが原因なのではなくて、人手と設備が足りないのだ、といったような、根本的な原因を把握できていない状態での改善活動は意味が無いということです。
- コメント
- 外部サイトでの評判
0
コメント
0
コメント
0
コメント
0
コメント
(2009/01/29 14:05)
by jurnal
0
コメント
0
コメント
0
コメント
0
コメント
0
コメント
0
コメント
(2009/03/30 10:34)
by pandf

