前回は,某IT系企業の部長である奥田氏(仮名)の部下指導法を説明した。 奥田氏の部下指導は,「フリーハンドで部下に考えさせ,厳しいトレースをして,結果を出させる」方法である。これは,ある意味合理的なのかも知れないが,負の部分も大きいと筆者は説明した。 では,具体的にどのような負の部分があるのか。今回は前回の続きを説明したい。 奥田方式には2つの問題 奥田氏の方法には大きく2つの問題がある。まず1つめは,「成果が安定しない」ということである。部下がフリーハンドで「よいアイデア」を考えつけば,「よい成果...
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- fujiyoshisyouta
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- 投稿時間:2008/10/27 16:55
指導とパワハラの境界(あいだ)[前編]:ITproから続く。「メンタルブロック」、端的に言うと本来の(ネガティブな)意味での「こだわり」のこと。 過去の成功体験にとらわれたり、教科書的、教条的な方法論に縛られて、現実的な対応が思い浮かばなくなっている状態。「生兵法」で「怪我」をして、「泣いて馬謖を斬」られる一歩手前といったところでしょうか。 できる部下については、「千尋の谷」方式でもいいが、できない部下に対してはときに問題解決のヒントを与える必要がある。 部下の成長のためには、「成功体験」を味わわせることが必要だ、といったところか。
- 「メンタルブロック」を壊す場合は,「褒める」ことが効かない。メンタルブロックとは,「心の障壁」という意味で,自分自身の既存のやり方に固執して,新しい考えや方法を受け入れがたい心理状態を指す。
- 人の成長にメンタルブロックは非常に邪魔になる。そこで,指導をする上では,メンタルブロックの除去が大きなポイントになるわけだ。
- 仕事をしていれば,自分だけでは解決できないことが出てくる…,解決策が思いつかなかったり,面倒で逃げ腰になることもある。そういうときに,ヒントをくれたり,厳しく諭してくれる存在が人には必要だ。
- 成功に導いてくれ,達成したときに一緒に喜んで,満足感を共有してくれる人…,それが,筆者の持つ上司像だ。
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失敗ばっかりで お前はできないから。。 見たいな状態だと厳しいですね。 成功体験を積んで徐々にステップアップしたいものです 特に私の場合![]()
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(2008/10/29 15:09)
by fujiyoshisyouta
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(2009/04/10 10:27)
by discovery
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