技術者の成長にとって一番役に立つ会社を目指して模索する日々を、 取締役CTO 兼 プログラマ 兼 システム管理者の視点から書いてみます 技術者の成長に役立つ会社とは?(1) をとても多くの方々に読んで頂けました。 頂いたコメントや、 はてなブックマークに頂いたコメントを見ると、 賛同/批判 両方の立場から様々なご意見がありますね。 拙文が多くの方々の考えるきっかけになったのだとすれば、 書いた甲斐があるというものです。 特に学生さんにとっては、これから自身の人生を切り拓いていくのですか...
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- fujiyoshisyouta
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- 投稿時間:2008/09/12 16:50
■成長を邪魔しない会社
成長「させる」ことが「できる」かどうかは、成長を「求められている」側の人間が成長「する/した」という結果を出した後の先の話でしかない。 ■技術者を「技術そのもの」で評価する会社
- 上司は体面を保つ必要がありますから、部下に接するとき、部下の良いところを誉めるだけではなく、つい「粗探し」をして一言追加したくなるものだ
- 技術が (おそらく上司よりも) 優れている部下に対し、その得意な技術をもっと伸ばすことよりも、その部下がニガテとしていること、例えばコミュニケーション能力を「人並みに」身につけることを優先するよう要求してしまう
- 会社ってのは、部下や後輩の技術者の成長を邪魔してしまえ、とささやく誘惑に満ちています。
教えることの「資産価値」 - 日経エレクトロニクス - Tech-On! ■得意分野を見つける余裕がある会社
- なぜ技術的に成長したからといって給料を上げる必要があるのか、と思う人がいるかも知れません。会社は技術者養成機関ではありませんから、能力ではなく成果に対して報酬を支払いたい、と思う人が出てくるのは当然でしょう。
- 技術者という人材を「人財」すなわち会社の資産と考えるのであれば、技術者の成長とは、「人財」の価値の増加、すなわち会社の資産の増加を意味します。
記事そのものは、就職活動をする学生を想定しており、学生や新人に自らのコアコンピタンスをはっきりさせろ、と要求するのは非常に酷なものだとは思います。 そういう意味では、それこそ、人手不足の部門から割り振っていくやり方というのは有害であって、 「最初に配属された部門」=「その技術者が最も得意とする部門」 という誤解を生みやすい。
- 本業の完璧な遂行もいいのですが、自身の能力を最も発揮できる分野は一体何なのか考える余裕は持って欲しいですし、技術者それぞれが最も自分に向いている仕事に出会えるように手助けすることこそが、技術者のための技術会社の存在意義
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(2008/06/11 10:20)
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(2008/11/25 09:46)
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(2009/02/05 10:10)
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