最近良く話していることなのですが、社会人として働き始めた新卒の技術者は、最初の数年は成長していきます。与えられた業務を遂行しながら、そのための学習もしていくからです。しかし、2、3年すると開発業務をこなせるようになり、特に新たな勉強をしなくても、日々、会社に行って開発業務が遂行できるようになります。 この状態、つまり、継続した学習をしなくなった状態で、10年とか経過すると、ソフトウェアの世界は大きく変化している可能性があり、新たな技術が登場し、その人の技量は相対的に今度は低下しはじめます。しかし、この...
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- newzer
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- 投稿時間:2009/06/26 11:41
継続した学習をしなくなった状態で、10年とか経過すると、ソフトウェアの世界は大きく変化している可能性があり、新たな技術が登場し、その人の技量は相対的に今度は低下しはじめます。しかし、この時点で、新たなことを学習するのは困難だったりします。学習する習慣が無いわけですから、勉強しろと言っても、「なぜ、休みの日に勉強しなければならないのですか」ということになります。 そのような人に対して、マネジメントは、その人ができる仕事を与えて、何とか仕事をしてもらいますので、「新たなことを勉強しなくても、仕事はあるじゃないか」と本人は勘違いしてしまいます。この勘違いした状態になった人が声が大きかったり、(長く開発業務に従事しているという意味で)中堅だったりすると、その開発チームは全く成長しなくなってしまいます。
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戦う宿命の拳士たちは日々、高みを目指して、学び、変わる! -- 獣拳戦隊ゲキレンジャー オープニングナレーションより特撮ヒーロー番組の中で使われているナレーションですが、大変深い意味を持つナレーションだと思います。特にITエンジニアに顕著なだけで、全ての業種&全ての生活環境に関しての格言と考えても良いでしょう。 仕事関連知識・ニュース・一般教養・・・全て刻々と変化していきます。他の人より一歩先んじるには、やはり普段から学ぶことがきわめて重要だと思います。トリビアクラスの一見無駄知識でも、他の知識の下地になるなど、いつか役に立つことが来るかもしれません。 学ぶと言っても、全てを詳細にわたって覚える必要は無いと思います。「こんな事あったなぁ」程度のメモを覚えておけば、必要なときに詳細情報を探せばいいだけです。 以上、私的意見でした。
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(2009/01/21 08:47)
by best_clipper
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(2008/10/24 12:02)
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