わたしがprintf()デバッグをしない理由 プログラマという職業について、もう25年くらいになるのであるが、その間にコンピュータのコストパフォーマンスは、それこそムーアの法則に従って、10万倍〜100万倍くらい向上した。にもかかわらづ、デバッグの方法というものの劇的な変化はほとんどみられない。 プログラミング入門書では、デバッグについて、ほとんど議論されていないし、仮にふれられていても、おざなりな方法というか、かなり邪険にあつかわれていたりする。プログラマの多くの時間がデバッグについやされて...
- コメント数 (0)
- クリップ数 (0)
- アクセス数 (1310)
-
- retz5
- 2493ポイント
- 投稿時間:2009/03/23 00:03
デバッグ対象のプログラムを正しく理解するためには、そのプログラムは変更してはいけないのである。動作を虚心坦懐に理解するために、1バイトたりともいじってはいけないのである デバッグやテストをするときには、ソースコードを変更してはいけない。デバッグをするためにprint文を埋めこむなどというのは以てのほかである。
- ビルドのコストがかかる。
- デバッグ版と正式版という複数のものを管理するコストがかかる。問題をいたづらに複雑化している。
- デバッガなどの機械力を使うのが正しい姿である。
- コメント
- 外部サイトでの評判
1
コメント
(2008/06/10 18:06)
by phantom
- 5クリップ
- 1519アクセス
- インターネット / ブラウザ/クライアントサイド / Firefox
0
コメント
0
コメント
(2009/03/11 10:01)
by jurnal
0
コメント
0
コメント
0
コメント
(2008/11/28 16:46)
by masei
- 0クリップ
- 1314アクセス
- インターネット / ブラウザ/クライアントサイド / その他
4
コメント
1
コメント
0
コメント
(2008/06/01 11:44)
by ayucat
0
コメント
(2008/06/05 13:29)
by fujiyoshisyouta

