by Gartnerカール・クランチ VP兼最上級アナリスト亦賀 忠明 VP兼最上級アナリスト サーバーの処理性能の伸びはとどまるところをしらない。1チップに搭載できるプロセサコア数と、一つのプロセサコアが処理できるスレッド数の増加が性能向上をけん引している。 今、プロセサはマルチコアの時代を迎えている。マルチコアとは一つのプロセサパッケージ(チップ)に複数のプロセサコアを搭載する技術である。 チップ当たりのプロセサコア数は2年で2倍になる傾向が続いている。このままいくと2009年は8コアチップが、...
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- fujiyoshisyouta
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- 投稿時間:2009/02/19 16:06
サーバーのマルチコア化がこの先も進みそうです。 そうなってくると、現在のプログラミング技術もマルチコアを意識した形にしていかないといけなくなりません。 本屋に売っている「マルチスレッドプログラミング」の類の本であれば、通常は2本のスレッドにキューを割り当てて、とか、排他制御したり、といった話から始まるわけです。 しかし、この先、256コア(!)とかそういう話になってくると、現在までに作られてきたプログラムそのものがシステムのボトルネックになってしまうかもしれません。 記事が、なぜWindowsをidコールしているかは不明ですが、この問題は「マルチユーザー、マルチタスク」の元祖であるUNIXにとっても頭の痛いことだと思われます。
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