欧米を中心に、金融版のネットオークション、あるいはSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)とも呼ぶべき新サービス「ソーシャルレンディング」の市場が急成長している。インターネットを通じて、小口融資の借り手と貸し手を結びつけるサービスだ。ネット取引であるためコストが低く、貸主と借主の双方にメリットとなる。これが従来的な個人向け融資を補完する手法として注目されるようになった。 ソーシャルレンディングは登場まもない概念なので、さまざまな呼称が乱立している。命名法は大きく2系統に分かれる。まずこのサービス...
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- yooota
- 287ポイント
- 投稿時間:2008/08/26 16:32
お金の貸し借りを個人単位でやって、借り手が融資条件を決め、貸してはその人の財務諸表をみて 貸してあげるか決めるらしい。非常に面白いが、セキュリティやモラルが問われる。
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- fujiyoshisyouta
- 13366ポイント
- 2008/08/26 17:12
S/N比が気になる。レーティングの精度をどうやって確保していくのか。 というか、これって個人で発行する債券をネットで売買する仕組みってことでFA?
そういえばZopa JAPANいつオープンするんでしょうね ソーシャル融資サービス「Zopa」、日本進出
どうやら一番乗りは「maneo」らしい 日本初ソーシャルレンディング、「maneo」今秋にもオープン
maneo代表取締役のインタビュー―― 銀行の収益構造からスリム化できるものを可能な限りスリム化した個人向けのリテールビジネスがmaneo といえますね。銀行などの金融機関と比べれば、業務が限定されている分、人件費や店舗、システムといった部分のコストは相当低く抑えられますし、その分マージンの部分も調整が利くでしょう。ただ、デフォルト(貸したお金を回収できなくなる可能性)をレンダーが負うという点が気になります。融資したお金が回収不能になった場合、実際にはどうなるのですか? 妹尾 maneoとしては、債務の不履行、つまり延滞が発生した時点からメールと電話でボロワーに対して督促を開始します。これは60日間で4回行います。それでも返済いただけない場合、90日経過した時点でサービサー(債権回収会社)に債権を売却し、そこから分配することになります。その場合、レンダーの手元に戻るのは元金の5~10%程度になるでしょう。 もちろんこれは最悪のケースですし、maneoでは、デフォルトリスクの影響を最小化するためにさまざまな施策を講じています。例えば、先ほどボロワーは匿名で、といいましたが、それはレンダーとの関係、もしくはWeb上においてのみです。実際には月収、会社の属性、役職、住居区分を申告ベースで申請していただいた後、収入を証明する書類をmaneoに送付いただき、それを外部の信用情報を参照してスコアリングすることで悪意のあるボロワーをはじくようにしています。レンダーの方も、融資の前にはボロワーに質問メッセージを投げかけることが可能で、疑問点があれば解消できるようにしています。http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0809/29/news018.html
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(2008/09/08 17:59)
by retz5
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(2008/09/01 12:07)
by aska
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(2008/10/15 22:30)
by moppo
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(2008/11/18 12:37)
by fujiyoshisyouta

