「クラウドコンピューティング」がくだらない理由 著者: Mike Elgan プリンター用 記事を転送 2008年8月22日 10:00 付の記事 海外internet.com発の記事 ちまたは「クラウドコンピューティング」という、IT の専門用語を混乱させ、最も大きな問題を抱えた最新の主要商売用語の話で持ちきりだ。筆者が、この言葉の使用をやめるべきだと思う理由を以下に示す。 「クラウドコンピューティング」は、人々を混乱させる。IT 業界のほぼ全員が「クラウドコンピューティング」を各所で使いたがっ...
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- radish
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- 投稿時間:2008/08/22 14:23
「クラウド」は、無知を表しているいのだ。言いえて妙
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- fujiyoshisyouta
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- 2008/08/22 17:17
クラウドというのは「雲」というより「群集」を指していますね。 「雲を掴むような話」というのは、日本ではダジャレの類になります。 では、「群集」が蜂起するとどうなるのかというと、今日のIT technology社会において最も重要な一つの事実がある。それは、Crowdが完全なthe Internet的権力の座に登ったという事実である。Crowdというものは、その本質上、自分自身の存在を指導することもできなければ、また指導すべきでもなく、ましてやthe Internetを支配統治するなど及びもつかないことであるというのはいかがでしょうか。
クラウドコンピューティングという言葉に筆者がなぜこれほどまでに危機感を抱いているのか、理解に苦しみました。クラウドコンピューティングといいつつも各社は、グリッドとかSaaSとかより具体的なものを提供しているし、そのように説明していると思います。 「クラウドコンピューティングは、いかが?」とか 「クラウドコンピューティングを導入しました!」といった話は聞いたことがありません。 むしろ、定義されていない言葉を使ってマーケティングをしたり、誤解(場合によってはまやかし)を与えるのを危惧しているんでしょう。ね? 話は変わりますが、この記事を読んでいて、その昔、PPTでプレゼン作っているときに、吹き出しの図形を使って、インターネットを表すのに使っていた記憶が蘇りました。もちろん、吹き出しのさきっちょは、いったん図のグループを解除して、削除したうえで、再度グループ化して使っていましたが・・・
この業界には同じようなコンセプトが何度も繰り返されてきましたから、それだけにこういうバズワードに抵抗があるかもしれませんね。
- ユーティリティコンピューティング
- グリッドコンピューティング
- オンデマンドコンピューティング
- SaaS
技術的本質では何も変わらないけど、普及を始めたってのが本質だったりしないでしょうか? そうすると、基盤ビジネスがどうなるかってことでザワザワしていると理解。 -がくだらない理由、は対抗措置としてのネガティブキャンペーン。
技術的本質では何も変わらないけど、普及を始めたってのが本質だったりしないでしょうか?個人的には、これまでのコンセプト先行にやっと技術が普及に耐えるものになってきたというイメージです
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(2008/10/08 11:47)
by cocohazel
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(2008/08/06 12:24)
by zegenvs
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(2009/02/23 13:24)
by hothot
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- OS / UNIX,Linux
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(2008/10/01 19:38)
by retz5
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(2008/11/12 10:29)
by avocado

