東京証券取引所は7月22日午後3時半から緊急会見を開き、同日午前に発生した派生売買システムの障害について説明した(関連記事1、関連記事2)。説明に当たった鈴木義伯常務取締役CIO(最高情報責任者=写真)によると「プログラムが使用するメモリー領域の設定ミスにより、取引の注文状況を表示する板の情報が配信できなくなった」という。ベンダーである富士通の作業ミスをテストでも発見できなかった。 板情報を配信するプログラムは本来、1銘柄当たり1280バイトの作業用メモリー領域を2万8000銘柄分、合計3万5000...
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- radish
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- 投稿時間:2008/07/22 21:56
鈴木CIOは「設定をミスしたのはベンダーの富士通」とした上で、「多数の銘柄に対し板情報の問い合わせがあった場合をテストケースに含んでいなかったのは我々の責任。もっと幅広くテストすべきだった」と陳謝した。ここでも原因はテストケース漏れですか。 ミスしたのはベンダーとはいえ...立派なCIOがいるんですねえW
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- fujiyoshisyouta
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- 2008/07/23 09:29
はてブにもあるように、たぶんメモリ確保のコードでの問題ですね。 きっと、銘柄ごとの情報を入れておくテーブル(構造体)があって、本来その構造体全体のサイズ(1280バイト?)*銘柄数でメモリを確保しなければいけないところを、構造体定義へのアドレス(ポインタ一つあたり4バイト=32ビット?)*銘柄数を確保した、と。 原因は果たして単純なミスなのか、それともコーダーがC言語(というか、ポインタ)をちゃんと理解できていなかったのかは不明です。 コードレビューが足りなかったのでは、という指摘もあるかもしれませんが、この手の問題がコードレビューで摘出できるかどうかは個人的には少々疑問に思います。 明らかに足りなかったのは、ストレステストでしょう。ストレステストをやってさえいれば、この手の問題は簡単に見つかったはずですから。
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(2009/03/30 13:56)
by mochimochi
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(2008/05/28 10:02)
by dumpr
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(2009/03/11 06:56)
by sugane
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(2008/05/21 19:45)
by asparagus
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